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ニッポンの感性価値・美と健康を世界へ

~感性工学で「ものづくり」が笑顔の「もの語り」に変わる~

2006年  感性工学科創立10周年記念論文(*「ゆとり世代」と「さとり世代」へ感性工学のススメ)
2006年  感性価値プロジェクト(信州大学繊維学部感性工学科)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2006年~  感性価値プロジェクト『 F (エフ) 』
                  コミュニケーションを深めることによって得られる、一瞬の表情美を撮影。非日常の顔との対面から、自己の開発を目指します。
2012年~ 感性価値プロジェクト『 S (エス)』
      就活生を対象に、研究計画、履歴書、ES作成、企画立案、面接でのストーリーテリングまでをコーチング。感性に訴える表現法を伝授します。

私たちは、人の心が喜び、幸福感を与えられるもの作りや産業・社会システムの創出に取り組むことで、今後求められる新しい価値=「感性価値」を生み出そうとしています。感性は、目に見えないばかりか、科学的に解明されていないことも多く、現在の日本社会では、その価値を未だ正確に捉えていない部分が多々あります。しかし、これからの日本経済、日本社会の未来を考えた時、少しでも早く感性中心の発想に転換する必要があります。そのためにも、現実的な学問としての「感性工学」、そこから生まれる「感性価値」というものを広く社会に広げていきたい、私たちは考えています。(本文より)

早稲田大学感性工学研究室の学生に聞きました!!
『あなたにとっての感性価値って何ですか?』
学生が考える感性価値のある商品とは!?
(企画会議)
WWD Vol.339(2014年12月)
早稲田大学大学院の茨城和花さんが学生×社会人によるアイデアソン(富士通国際フォーラム2015)
において審査員賞を受賞しました(2015年5月)
2018年  第46回可視化情報シンポジウム・可視化アートコンテスト入選作品「女子大学生が思う女子力」